日本で人気の韓国男性グループBIGBANGですが、日本に来日する事も多く日本語で挨拶をしたり会話をしたりしていますが、やはりメンバーの片言が目立ちますね。しかしそんな中ズバ抜けて日本語が上手いメンバーがいます。低音ボイスが特徴的なV.I。こんなに日本語が上手いの?と思った方も多いのではないでしょうか?なぜV.Iがこんなにも日本語が上手いのか見ていきましょう。

日本の番組やライブでは。V.Iが一人で喋っているイメージがあると思います。司会進行も観客を笑わすのも日本ではV.Iが担当していますよね。日本に留学経験もないVIがなぜこれほどまで日本語が上手いかというと、V.Iはグループの中で役割を見つけるために日本語を猛勉強したと話しています。

グループのプロヂュース担当の「G-DRAGON」ビジュアルとラップ担当の「T.O.P」ダンスと英語担当の「SOL」ムードメーカー担当の「D-LITE」とBIGBANGには、それぞれ担当が決まっているのですが、当時V.Iには自分の役割を果たせることがありませんでした。そして見た目やセンスでは、メンバーには絶対勝てないと思いそこで閃いたのが「日本語」だったのです。

V.Iの日本語の勉強方法は、お笑いのDVDや日本のドラマを見て学んだそうです。世界的にも日本語を覚えるのは難しいと言われていますが、短期間であれほど日本語が上手くなったV.Iはかなり努力家ということがわかりますね。

実は、BIGBANGにはもう一人日本語が上手い人がいます。ムードメーカー担当の「D-LITE」も日本が他のメンバーに比べると上手いです。D-LITEは日本でソロデビューをしており、J-POPのカバーアルバムも発売しています。日本語の歌が歌えるだけではなくしっかりと日本語が話せて受け答えもできるのでD-LITEもかなり努力家という事がわかりますね。

V.I程ではありませんがSOLも日本が上手いと言われていました。SOLは英語が堪能なことで知られていますが、日本に進出した当初はSOLがライブの進行などをしていた事があります。V.Iが日本語を覚えてから日本語をあまり話さなくなりましたが、V.Iが日本語を覚えるまで日本で活動するBIGBANGのメンバーを支えていたのはSOLなので日本語が上手くなくてはいけないことがら日本語が上手なのは納得いきますね。

突然出てきて一気に人気になったBIGBANGですが、裏では非常に努力しているという事がよく分かります。韓国グループには日本語が上手いグループが多いので、日本で活躍するには相当な努力が必要になってきます。これからもBIGBANGの日本語の上達に注目したいですね。