BIGBANGは、日本でも有名な韓国男性グループですが、過去に数々のスキャンダルを起こしてきています。そんなお騒がせグループBIGBANGの過去のスキャンダルをまとめてみた。

T.O.Pの大麻事件:BIGBANGのメンバーT.O.Pが大麻取り締まり容疑で在宅起訴された。2016年10月日頃、21歳の練習生と一緒にソウル市龍山区の自宅で、計4回大麻を吸引した容疑がもたれている。TOPは大麻事件の事を認めており、所属事務所の公式ブログで「どんな罰を受けても当然。自分自身にとても失望している」と述べている。BIGBANGは薬物事件を起こすのはこれが初めてではない。2011年にメンバーのG-DRAGONは日本ツワーの最中、クラブで知らない日本人がくれた煙草を吸ったが、匂いが煙草と違ったため大麻と疑ったが少し吸ってしまったと、大麻検査で陽性反応が出た事で謝罪をしている。本当は大麻と知っていたのではないかと、ネットで騒がれスキャンダルになった。

VI(スンリ)交通事故事件:2014年BIGBANGのメンバーVI(スンリ)が交通事故を起こした。ソウル江辺(カンビョン)北路一山(イルサン)方向でアイドルグループVIが乗っていたポルシェが横の車線のベンツと衝突した後、ガードレールを突き飛ばして横転したと報じた。事故の原因は、VIのスピードの出しすぎと一部で報道されている。この事故が原因で、VIが肝臓の手術を受けるや内臓の一部が出血しただけなど様々な情報が飛び交いスキャンダルされた。

D-LITE(テソン)死亡事故:BIGBANGのメンバーD-LITE(テソン)が、2011年交通事故の死亡事故を起こしたことで大きくスキャンダルされた。事故の原因は、道端に倒れていた男性をD-LITEが引いてしまったという事が原因だ。バイクの運転手ヒョンさんは、飲酒運転で単独事故を起こしバイクが転倒。D-LITEが運転している車の前を走っていたタクシーが、ヒョンさんに気づき車線変更をしてバイクで転倒しているヒョンさんを回避したが、D-LITEは気付かず引いてしまったと述べている。ファンの間では、運が悪かった事件やD-LITEは悪くないとい意見も少なからずあったが、この事件をきっかけにD-LITEは、「殺し屋」など中傷され自殺まで考えたという。

G-DRAGON盗作事件:G-DRAGONがリリースした「Heartbreaker」は、FLO RIDAの「Right Round」を盗作という疑惑が多くあがり、「Right Round」の著作権問題で大きく報じられた。G-DRAGONがリリースした「Heartbreaker」は盗作の代表例として韓国の教科書にも載っているそうだ。